日々忘録

何にもなれない人の日記

シンガポール:1日目

それはもう最悪な1日だった。

 

飛行機内で映画を見ているときに、それは感じた。

お腹が痛いぞ、と。

 

常にPMS*1では眠気を感じていたのに

旅行というイベントに体が興奮していたのか、なかなか寝付けず、後ろの席の人は席を蹴ってくるしなかなか快適とは言えない飛行機内であった。

やっと意識が飛んだのは、ゼロしこ*2で犯人がわかったところであった。

安室さんの名台詞前に寝てしまったところであったのに、福山雅治の声で目が覚めてそのまま機内食、という流れになった。

 

チャンギ空港に到着してからは、トイレに行こうと思って最初に行ったところ、前の団体客がなかなかトイレをファンキーに使う方々で、便座に水がスプラッシュしていたりとやばかったので結局使用しなかった。

 

私は一体、なんの話をしているんだ。

 

そして入国審査を終えて、両替をし、SIMカードをStarHubのS $18ぐらいで5日間のを購入した。(うろ覚え)

SIMカードについては散々台湾で慣れていたため、そこまで困らなかった。

 

SIMカードを買ったあとは空港のインフォメーションに行く。

ホテルの行き方を調べようとしたところ、たまたまシンガポールの観光地のチケットを安く売っていると知り、そこでチケットを購入。

ユニバーサルスタジオシンガポールと水族館とフラワーガーデン/クラウドフォレストのチケットを無事購入。

本当はvoyaginで買おうと思っていたのだが、そこでセントーサ島まで行くケーブルカーがやっていないと知り、日本で買わなくてよかったねと安堵した。

 

チケットを買い終わってからは、早いがホテルに荷物を置くためにMRTを使ってファラー駅というところまで行く。

MRTは台湾のと同じ感じだったので難なく移動。

まだ朝8時半すぎということもあり、通勤ラッシュと被り少し車内はキツめ。

 

さて、無事入国したので街に繰り出す。

市内にはMRTに乗って移動したのだが、時間帯が朝の通勤ラッシュと被っていたのだろう、わりと満員であった。

まぁ、といっても日本の満員電車に慣れるとそこまでキツイという感覚はなかった

 

ホテルはワンファラーホテル*3に宿泊。

できて間もないと聞くが、めちゃくちゃきれい。

 

部屋の中にはまだ入れなかったが、荷物だけ預けて街に繰り出す。

とりあえず、チャイナタウン(牛车水)へ観光。

ここで母は父親に頼まれていた漢方系のものをたんまりとお買い上げ。

しかし、私はあまりの眠気に勝てずほぼ無言。

母親に早く戻ろうと急かし、漢方をたんまり買ったあとはホテルに戻り、少し仮眠。

少し休んで体調を持ち直したら、近くのモールを散歩し、マリーナベイサンズの近くまで行った。

そもそもシンガポールの知識をあまり入れていなかった為、近くにマーライオンがあると知らずにぐるぐる周りを歩いている途中で帰りたいと私が言い出す始末。

 

母親、マジでごめん。

 

そんなこんなで、マーライオンも見、マリーナベイサンズの近くの噴水ショーも堪能してから、部屋に戻ってそこで一日目は終了した。